今回もひろこ(仮名)ねた満載でお届けします。
父「おーい!俺の半ズボンどこ?」 ひろこ(仮名)「冷蔵庫だよ〜」
みんなに「冷蔵庫にあるわけないじゃん!」 と突っ込まれて、笑いながら「違うわ〜(笑)あれ、あそこさ〜。」
結局、ひろこ(仮名)が言ったところには無かったそうです。 父いわく、「当てにならない」そうです。
中国人留学生がホームステイに来ました。 劉さんという27歳。 礼儀正しくて、良く気がつくとてもいい子でした。
ひろこ(仮名)は人の名前を覚えられないらしく、劉さんを「りょうさん」と読んだり「りーさん」と呼んだりしてました。
夜になりいろいろ片づけをしていくと ひろこ(仮名)「なべのふたが無いんだよ〜。どこにしまったの?」と私に聞いてきました。 私は片付けてもいないので「知らないよ」とだけ答えました。
その後、果物を冷蔵庫にしまおうとあけると、ひろこ(仮名)が探してたふたが入ってました。 さば味噌を作って、そのままふたをしてひろこ(仮名)が入れたのです。 私「ちょっと!!こっちきて!!」 ひろこ(仮名)「なにさ〜。うるさい」 といいつつこちらへ。 私「これでしょう?探してたなべふた。自分でしまったんでしょ?」
するとひろこ(仮名)は「えへへ」とわらって去っていきました。 ホントにどうしようもないです(笑)
今回は祖父の50回忌があり、喪服を持参で帰りました。 喪服といっても黒いズボンに、上は黒のノースリーブとその上にレース編みのボレロのような服。 するとひろこ(仮名)がみつけて 「それ、かわいい。上のレースのかわいい。」と言い出しました。
私「中のノースリーブはあげるけど、ボレロはだめ」 ひろこ(仮名)「んじゃ、同じようなの見つけたら買っておいてよ!」
そして今日の朝「これあげる。」とノースリーブを渡すと ひろこ(仮名)「これはいらないからボレロを置いてって」 ですって。 無視してきましたけどね(笑)
劉さんを空港まで送りに行く途中、おいしいアイスを食べてから行こう!ということになりました。 そこのアイスやさんは「あいす118」という名前なのですが 父は「あいす116のはずだ」といい ひろこ(仮名)「あいす226」だといいました。 226ってことはないだろう、それは歴史上に出てくる数字だ! と、またみんなに突っ込まれてました(笑)
実家にちょっと帰るとひろこ(仮名)ネタが増えてしまいます。
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